川上澄生かわかみすみお  1985−1972                    2002.3.21 更新

 明治28年(1895)、横浜に生まれる。青山学院高等部を卒業。翌年カナダを放浪 , 鮭の缶詰工などをする。大正10年、宇都宮中学(現宇都宮高校)の英語教師となり版画を制作。大正15年、国画会に出品した「初夏の風」は、棟方志功を感激させ彼に版画家への転向を決意させたとして有名である。昭和2年、処女詩画集「青髯」を頒布。同10年、版画本「ゑげれすいろは人物」の中で自らを『へっぽこ先生』と名乗る。同24年、講師として宇都宮女子高に迎えられる。同年、第1回栃木県文化奨励賞受賞。同33年、退職、版画制作に専心する。同47年、9月1日死去、77歳。命日は洋燈忌と名づけられ市内泉町の延命院にて現在も法要が営まれている。平成3年、鹿沼市に川上澄生美術館開館。

   川上澄生木版画販売作品      
  これらの作品は昭和33年頃、川上澄生によって制作された版木から近年刷られた多色刷木版画です
       








  額装付価格  20,000円   
  作品サイズ 13×16p   
  額装サイズ 30×33p 

  ※額は都度異なりますので
     ご承知下さい。
写真館



   樽前山(北海道


額装付価格  12,000円    
   作品サイズ12×13p 
  額装サイズ 28×31p

 

         商品の種類は下記の通りです。額サイズ、価格は同じです。送料は問い合わせください。

       ランプ    額縦    南蛮船       額縦      手桶    額縦

                                                                                            

  菖蒲と藤    額縦       晴れ着     額縦        団扇     額縦 
 
     ちょうちん  額縦     樽前山      額縦        春の山     額横
  
   お正月   額縦       おひなさま 額縦        白男体  額横
        
        日傘  額縦       庭の月   額横        大谷秋景  額縦
     

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