2003企画展 2003.04.24
エコール・ド・パリ

藤田嗣治 ピカソ シャガール ユトリロ ミロ
コルビジェ デュフィ
2003年4月24日(木)〜5月5日(月)
エコール・ド・パリ
| エコール・ド・パリとは、もともと1928年にパリの画廊で開かれた、ある展覧会につけられた名称である。しかし、いつしか第一次世界大戦後に、パリを中心に活躍した若き芸術家たちをさす名称となった。 彼らは特定の主義や主張を持った単一なグループではなく、ピカソやブラックなどのキュービスト、マチスやドランなどのフォービストたちも含まれている。 藤田嗣治は、日本人として挙げられる唯一の巨匠画家であり、その他、シャガール、モジリアニ、キスリング、ローランサンなどがいる。 彼らはとりわけ、パリのモンパルナスに生き、自国の伝統のうえに、お互いに個性の花を競い合い、それぞれの作風を確立した。そして、20世紀のヨーロッパ美術史上における、もっとも華やかな時代を築くとともに、20世紀芸術の巨大な存在となった。 |
会場風景
藤田嗣治 「女の肖像」 「メッサリーナ」 コロタイプ
シャガール 「アレコ」 エッチング
ミロ 「鏡の女」 リトグラフ コルビュジェ 「精神T」 リトグラフ
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